忍者ブログ
競歩の話題・歴史など書きました
[64]  [63]  [62]  [61]  [60]  [59]  [58]  [57]  [56]  [55]  [54
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


 今日、大阪で行われた日本選手権男子20kmで代表選考会は全て終了。
8月の本戦までは、しばし高校生・大学生が主役となる。

 高校生はインターハイまで、都府県大会・各地区北海道大会を
勝ち抜いて行くことになる。
競歩の場合、他の種目とは異なり、上位3名までが上の大会へと進む。
競技人口が増えてくれば6名制になるかもしれないが
いずれにしろ、熾烈な争いが繰り広げられる。

 競歩は特にジュニア高校生にとって、かつてに陸連合宿や
現在の競歩を強くする会主催の合宿など
全国規模の合宿にレベルに関係なく参加することが可能である。
同じ都道府県もあれば、他の都道府県選手同士が仲良くなったりする場面も多い。
しかし、そんな彼らもインターハイに向けて振るい落としが始まる。
これまで、和気藹々とやっていた仲が、ライバルとなるのである。

 この仲間→勝負へ切り替わる必要がある。
当然、進むもの落ちるものが発生する。
負ければそれで競技生活終了する選手もいる。

 しかも、競歩の場合は順位で落ちるだけでなく、
失格で順位がつくことなく落ちるケースもある。
プラス3名しか上へいけないことから、インターハイで勝つことは
オリンピックへ出ることと同じくらいの価値があるかもしれない。

 

 大学生は今月から地区インカレがスタートする。
大学生の場合は、全日本インカレももちろんだが
むしろ地区インカレの方が重要視されているかもしれない。
もっともレベルの高い、関東インカレを見ると
個人もさることながら、学校同士の得点争い、
1部下位2校と2部2校が入れ替えになることによる
1部残留争い、2部昇格争いなど個人より学校重視が
大学生の大会である。


 それぞれ、緊張感を持ちながら、春のシーズンが本格的にスタートする。
PR

Comment
Name
Title
Mail
URL
Comment
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
rawk
性別:
男性
職業:
IT業
趣味:
競歩
自己紹介:
競技暦11年

国際大会、歴史などさまざまな話題を時には楽しく、時には辛口に週一ペースで書いていく予定です。

内容は私個人の見解を書いています。

日本競歩界の見解ではありません。
フリーエリア
最新TB
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]