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競歩の話題・歴史など書きました
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 今年の冬は暖冬と呼ばれるほど暖かい。
例えば東京は今日現在、いまだに初雪がないという。
これは観測史上初とのこと。

 寒さが収まっている分、練習の方は各選手順調だろうか。
それでも、朝は十分寒いと思われる。
私が学生時代は夏でも冬でも、ロングは朝早くスタートしていた。
朝7時スタートということもしばしば。

 むしろ冬は早くスタートして、気温が上がる昼ゴールが望ましいと思われる。
社会人選手はあるていど限られてしまうが、
土日の練習は暖かい内に終わらせる方が良いであろう。

 冬から春にかけて寒さよりも、花粉症の方が厳しい。
外で練習する以上、どんな対策をとっても
なってしまうものはなってしまう。
すでに目が痒い状態が始まっている。
かつては輪島大会の前日にぶり返したことも。

 
 今年の輪島大会は競技種目に変更が出るとのこと。
男子20kmが3月の根上で実施されるにあたり
輪島では実施されない。
代わりにマスターズの部10km、5kmが行なわれることとなった。
シニア選手の活躍に期待したい。
そして正しいフォームで歩いていただきたい。
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>そして正しいフォームで歩いていただきたい。
はじめてコメントさせていただきます。
競歩は経験に比例して歩行技術が進歩すると考えていますが、今日の文章を見るとあながちそうとも言えないようですね。
私も同感です。
主要大会の結果を見ていると、ベテランの方でも歩型違反で失格になる常連の方がいるような気がします。
競歩ファン 2007/02/12(Mon)00:37: 編集
競歩歴と失格
今日は。久し振りです。いつも見ています。私の経験では、マスターズの大会でも練習が十分出来ていないときや、ある程度トレーニングをしていても無理に記録を狙っている時に注意を受けた気がします。結局フォームを崩さずにゴール出来る速度で歩くことが大切であると考えます。
鈍足 2007/02/12(Mon)08:43: 編集
無題
>>競歩ファン さん
はじめまして。
通常は経験を重ねることで技術は向上します。
ただし、中にはそうもいかない選手も多く、
これはマスターズだけではもちろんありませんが
かつて強かった選手の中には、かつてのタイムを出そうと、変な言い方己を忘れてしまう選手もいました。
また、競歩のルールも以前と若干異なっています。
以前の考え方の選手もいたりするので、
年齢に応じた歩き方は大切です。


>>鈍足さん
自分のフォームがどうであるかは気づかないものです。
一番効果があるのはやはりビデオになります。
オリンピックのビデオよりも
自分のフォームを見ることで自覚をしてもらうことが
初心者、それ以外の選手にとって大変重要です。


今回はマスターズ選手を例に挙げていますが
講習会等では指導がやりやすいです。
長年、競技をやられている方も多く
つかみどころをを熟知されておられる。
逆に競技歴が短い、高校生やジュニアの選手を指導する方が大変ですね。それは他競技でも同じようです。
rawk 2007/02/16(Fri)00:47: 編集
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プロフィール
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rawk
性別:
男性
職業:
IT業
趣味:
競歩
自己紹介:
競技暦11年

国際大会、歴史などさまざまな話題を時には楽しく、時には辛口に週一ペースで書いていく予定です。

内容は私個人の見解を書いています。

日本競歩界の見解ではありません。
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